短期入所生活介護


特別養護老人ホームなどの福祉施設に短期間入所してもらい、食事、入浴、その他の必要な日常生活上の支援や機能訓練などを行うサービスです。
一定期間、介護から解放される利用者家族にとっても、自分の時間を持つことができたり介護負担の軽減を図ることができます。
また利用者家族の病気や冠婚葬祭、出張などで一時的に在宅介護が困難な時にも役に立ちます。(WAM NETより)
ショートスティと言われています。

サービスの内容
・食事、入浴、排せつの介護
・機能訓練(リハビリテーション) ほか

利用料の目安(1日あたり)(要介護の認定を受けている方)
事業所
タイプ
介護度
利用料
特別養護老人ホームなどに併
設された事業所の場合










従来型個室

(居室定員1名)
要介護1
612円 
要介護2
683円 
要介護3
755円 
要介護4
825円 
要介護5
895円 
多床室

(居室定員2名以上)
要介護1
686円 
要介護2
755円 
要介護3
826円 
要介護4
896円 
要介護5
964円 
ユニット型
要介護1
715円 
要介護2
785円 
要介護3
859円 
要介護4
929円 
要介護5
998円 

利用料の目安(1日あたり)(要支援の認定を受けている方)
事業所
タイプ
介護度
利用料


特別養護老人ホームなどに併
設された事業所の場合






従来型個室

(居室定員1名)
要支援1
458円 
要支援2
569円 
多床室

(居室定員2名以上)
要支援1
502円 
要支援2
617円 
ユニット型
要支援1
536円 
要支援2
666円 


※上記全ての金額は 1単位10円(市町村毎に異なる)で計算し、平成26年4月時点での金額を表示しています。
※上記金額に個別機能訓練加算、機能訓練体制加算等それぞれ加算が必要な場合があります。。
※日常生活費(食費・滞在費・理美容代など)などは、別途負担する必要があります
 (所得の低い方の居住費・食費については負担の上限額(負担限度額)が定められ、費用負担が軽減されます。)
   厚生労働省のページ(低所得の方への支援)を参照して下さい。担当ケアマネジャーに相談して下さい。


注意事項


・上記金額は1日当たりのものとなります。ホテル等の宿泊は1泊いくらですが、ショートスティは1泊2日は2日分の利用料となります。
・デイ等は送迎料も込みの金額ですがショートスティは別途利用料がかかります
・土日、連休の利用は大変混み合います。都合がわかった時点ですぐ担当ケアマネジャー経由で申し込みましょう。
 連休等初めて利用するのではなく、その前に1泊2日で一度体験しておくことをお勧めします。
 (利用者本人、施設職員ともに安心して利用出来ます。)
・短期入所生活介護(ショートステイ)の連続利用日数は30日までです
・サービス費用は、施設の形態、居室の種類、職員の配置などによって異なります。
・よくショートスティはデイに比べ退屈とおっしゃる方もいますが、自宅で居るのと同様の環境を安全にゆっくり過ごすための施設と思って頂ければと思います。

最近はデイサービス事業者でお泊まり可能な施設(介護保険対象外:実費)もあります。