サービス利用の流れ


1. 下記症状がある、または、介護保険サービスってどんなもの?と思われた方は、まず、事業所に電話でお問い合わせ下さい。









1) 最近歩行も不安定になってきた。保険を使ってリハビリとかできるの?歩きやすいように手すりとかつけられるの?

2) 一人暮らしや、母屋に一人で住んでいて最近家事がつらくなってきた。家事の手伝いとかしてもらえるの?

3) 家族から見て、認知症状ではないかと思われる。どうしたらいいかわからない。

4) 近所の友達がデイサービスとかにいっていて楽しいと言っている私も使えるの?

5) お風呂や玄関の段差があって利用しにくくなってきた。改修はできるの?

6) その他、介護保険っていったい何をしてくれるの?








2. 電話問い合わせでまず下記のことをお伺いします。












1) 要介護認定済みですか? いいえ → 要介護認定の申請が必要です。申請の
お手伝いができます。

→
結果 要介護であった。


↓ はい
(「居宅介護支援事業所とは」ページの
 @〜Cにあたります。)



 ↓ 3.へ進みます。

2) 認定は要支援、又は自立
でしたか? 
はい → 基本的に地域包括支援センターが担当となります。




↓ いいえ
要介護です。













3. 当事業所との契約(お申し込み) (ここからが「居宅介護支援事業所とは」ページのDにあたります。)









居宅介護支援事業所「ケアプランゆい」についての説明、個人情報使用同意の手続きを行っていただきます。








4. アセスメント(状況の把握・課題分析)













介護支援専門員(ケアマネージャー)がお伺いし、どんなことに困っているのか?どんな生活がしたいのか?などの利用者や利用者の家族の状況や要望を面接によってお聴きします。
介護支援専門員(ケアマネージャー)が、どのような状態になることをめざすのかを利用者や利用者の家族と一緒に考えていきます。








5. 介護サービス事業者との連絡調整







介護サービス事業者との連絡調整を行い、利用者や利用者にとって適切な介護サービスが出来るようにします。


6. 居宅サービス計画書の作成







介護支援専門員(ケアマネジャー)が介護サービスの種類や内容、利用回数や時間、利用料金を盛り込んだ、一人一人の状況に応じたケアプラン(*1)を作成いたします。関係者が全員集まりサービス担当者会議を開催します。








7. 介護サービスの開始 (「居宅介護支援事業所とは」ページのEにあたります。)









介護サービス事業者と契約し、サービスを開始します。サービス開始後も、利用者とサービス事業者などに継続的に連絡をとり、利用者に状態の変化や不都合がないかを点検し、状況に応じてプランの内容を変更するなど迅速かつ適切な対応をします。








8. モニタリング再評価













ご利用者様に介護サービスが開始された後も、提供されているサービスが適切であるかどうかを、ご利用者様と事業者の双方から情報を収集し継続的に観察(モニタリング)していき、分析結果に応じてプランの修正を行います。
修正の必要があると思われるときは、上記4.から繰り返し、ご利用者様一人一人にあったプランを提案させて頂きます。
(要介護区分変更申請することもあります。)
 






 






(*1) ケアプラン(介護サービス計画)とは





要介護者等が介護サービスの適切な利用をすることができるよう、心身の状況、その置かれている環境、要介護者等及びその家族の希望等を勘案し、利用する介護サービスの種類及び内容、担当者その他厚生省令等が定める事項を書面によって計画したものです。