通所リハ


介護老人保健施設や診療所、病院等の医療機関において、日常生活の自立を助けるために理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行い、利用者の心身機能の維持回復を図るサービスです。(WAM NETより)

サービスの内容
・身体機能
 関節拘縮の予防、筋力・体力の維持、褥瘡の予防、自主トレーニングの指導
・日常生活
 歩行練習(屋内、屋外)、基本動作訓練(寝返り、起き上がり、移乗動作など)、
 日常生活動作訓練(階段の昇降、入浴、トイレ動作など) ほか

通所リハ 利用料の目安(1回あたり)(要介護の認定を受けている方)
事業所規模
利用時間
介護度
利用料
通常規模の事業所の場合












(1)

4時間以上6時間未満
要介護1
507円 
要介護2
616円 
要介護3
724円 
要介護4
832円 
要介護5
940円 
(2)

6時間以上8時間未満
要介護1
677円 
要介護2
829円 
要介護3
979円 
要介護4
1,132円 
要介護5
1,283円 

介護予防通所介護 利用料の目安(1月あたり)(要支援の認定を受けている方)
要支援1
2,433円 
要支援2
4,870円 


※上記全ての金額は 1単位10円(市町村毎に異なる)で計算し、平成26年4月時点での金額を表示しています。
※上記金額に個別機能訓練加算、入浴介助加算等それぞれ加算が必要な場合があります。。


注意事項


同じく「デイ」と言われることが多く通所介護と同様に思われている方も多いと思われますが、利用するにあたっての趣旨も利用料金も変わってきます。
安易に入院していた病院の系列だから、家から近いからという理由で選ぶのではなく担当ケアマネジャーとどちらの方が今利用者様に必要なのかをきちんと検討して選ばれることをお勧めします。

・通所リハの運営は基本、病院・診療所、介護老人保健施設となります。
・通所リハ特有の加算を下記にあげます。
リハビリテーションマネジメント加算 医師の指示により、リハビリテーション計画に基づいたリハビリテーションを行います。
短期集中リハビリテーション実施加算  退院、退所後一定の期間、医師の指示により、集中的に個別リハビリテーションを行った場合に評価として加算。
個別リハビリテーション実施加算 医師の指示により、個別リハビリテーションを行います。

・上記利用時間は、(1):9時前後から午後3時前後、(2):9時前後から午後4時前後の所が多いです。
・上記利用料目安にあるように要支援の方は月単位、要介護の方は1回単位の算定となります。
・介護予防通所介護は要支援1の方が週1回、要支援2の方が週2回までを目安としています。
・要介護の方は利用時間、介護度、施設の規模によって利用料が違ってきます。
・要介護の方は入浴加算があります。家で入浴できるので通所では入浴しない場合加算はされません。
・事業所から利用する前にキャンセル料が発生する時の説明があると思いますが、通常、迎えの送迎車が出発してからのキャンセルは
 キャンセル用が発生すると思ってよろしいかと思います。わかった時点で早めにキャンセルの連絡はしましょう。
・昼食がある場合、昼食代・おやつ代は上記金額とは別となります。
・レクリエーション等の材料費等別に必要な場合があります。